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タナミ アオエ
TANAMI Aoe
田浪 亜央江
所属
広島市立大学 国際学部 国際学科
職種
准教授
著書・論文歴
著書
世界は広島をどう理解しているか 原爆七五年の五五カ国・地域の報道,237-257頁 (共著) 2021/07/25
著書
周縁に目を凝らす マイノリティの言語・記憶・生の実践,249-277頁 (共著) 2021/03/30
著書
〈際〉からの探求:国際研究の多様性,40-61頁 (共著) 2018/03/31
著書
中東と日本の針路 「安保法制」がもたらすもの (共著) 2016/05
著書
パレスチナを知るための60章 (共著) 2016/04
著書
変革期イスラーム社会の宗教と紛争 (共著) 2016/03
著書
核の力で平和はつくれない (共著) 2012/08
著書
〈不在者〉たちのイスラエル ―― 占領文化とパレスチナ (単著) 2008/05
著書
対テロ戦争と現代世界 (共著) 2006/11
著書
パレスチナ/イスラエルの女たちは語る (共著) 2002/07
著書
20世紀の政治思想と社会運動 (共著) 1998/11
論文
パレスチナ社会における歓待のジレンマーオスマン末期を舞台としたテキストを手がかりに アジア太平洋レビュー 2019 (16),46-61頁 (単著) 2020/01/15
論文
中東における占領と復興 イスラエル建国とイラク、そして日本 歴史評論 2019/06
論文
委任統治期パレスチナにおけるワタンの発見 「ハリール・サカーキーニー日記」に見る〈旅〉 中東現代文学論集 ワタンとは何か,226-240頁 (単著) 2019/03/31
論文
モニュメント・証言・歴史 ナクバとヒロシマ 現代思想,114-126頁 2018/05
論文
オスマン末期のパレスチナ人にとっての郷土/祖国――ハリール・サカーキーニーの日記を入り口に アジア太平洋レビュー (14),68-80頁 (単著) 2017/12
論文
イギリス委任統治下パレスチナ人の旅行記に見る〈郷土〉 アジア太平洋レビュー 13,46-57頁 (単著) 2016
論文
パレスチナの場所と記憶をめぐる考察 タウフィーク・カナアーンの痕跡と業績を手がかりに アジア太平洋研究 40,11-22頁 (単著) 2015/11
論文
オスロ合意後のアラブ社会における新たな政治文化 NIHU Program Islamic Area Studies, TIAS Middle East Research Series No.9『オスロ合意から20年――パレスチナ/イスラエルの変容と課題』 2015/03
論文
パレスチナにおける文化活動の現状――ヨルダン川西岸地区における文化関係団体の役割を中心に 『科学研究費補助金研究成果報告書 現代パレスチナ文化の動態研究―生成と継承の現場から―』 2015/03
論文
イスラエル映画:孤立した社会から生み出される自己省察 地域研究 13 (2) 2013/03
論文
アラブ民衆革命とイスラエル/パレスチナ 神奈川大学評論 69 2011/07
論文
〈不在者〉であることを学ぶ:イスラエルの小学校アラビア語教科書における帰属意識の剥奪 アジア太平洋研究 35 2010/12
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