教員総覧
English
閉じる
フルザワ ヨシアキ
Furuzawa Yoshiaki
古澤 嘉朗
所属
広島市立大学 国際学部 国際学科
職種
教授
著書・論文歴
著書
国際紛争解決論 (共著) 2024
論文
平和構築と平和学:紛争解決論という視座からみる平和構築 『平和研究』特集「平和研究のアイデンティティとは何か―50年目の問い」 60,25-45頁 (単著) 2023
著書
Hiroshima and Peace Studies: From the First Atomic Bombing to the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons. (共著) 2023
著書
Japan and Its Partners in the Indo-Pacific: Engagements and Alignment (共著) 2023
著書
Oliver Richmond and Gezim Visoka, eds., Palgrave Encyclopedia of Peace and Conflict Studies. (共著) 2022
著書
Lester Kurtz, ed., Encyclopedia of Violence, Peace, and Conflict. 3rd edn. (共著) 2022
著書
南山淳・前田幸男編『批判的安全保障論』 (共著) 2022
著書
広瀬佳一・小笠原高雪・小尾美千代編『よくわかる国際政治』 (共著) 2021
著書
Peacebuilding and Human Security, Special Edition of Journal of Human Security Studies No. 1. Journal of Human Security Studies 9 (2) (共著) 2020
著書
藤重博美・上杉勇司・古澤嘉朗編『ハイブリッドな国家建設:自由主義と現地重視の狭間で』 (共著) 2019
著書
落合雄彦編『アフリカ安全保障論入門』 (共著) 2019
論文
平和構築と法の多元性-法執行活動に着目して 『国際政治』特集「体制移行と暴力-世界秩序の行方」 (194),111-124頁 (単著) 2018
論文
Chiefdom Police Training in Sierra Leone (2008-2015)— An Opportunity for a More Context-Based Security Sector Reform? Journal of Peacebuilding and Development 13 (2),106-110頁 (単著) 2018
著書
国際開発学会編『国際開発学辞典』 (共著) 2018
論文
Oliver Richmond. Failed Statebuilding. 『国際政治』 190,155-158頁 (単著) 2018
論文
シエラレオネのチーフダム警察改革にみる国家の形-治安部門改革の変遷に着目して(1996-2015年) 『国際安全保障』特集「主権国家体制の行方」 45 (2),75-90頁 (単著) 2017
著書
小笠原高雪・栗栖薫子・広瀬佳一・宮坂直史・森川幸一編『国際関係・安全保障用語辞典』(第2版) (共著) 2017
論文
Oliver Richmond. Peace: A Very Short Introduction Journal of Human Security Studies 5 (2),204-208頁 (単著) 2016
著書
広島市立大学広島平和研究所編『平和と安全保障を考える事典』 (共著) 2016
著書
ベイツ・ギル(進藤榮一監訳、古澤嘉朗・畠山京子共訳)『巨龍・中国の新外交戦略』 (共著) 2014
著書
広瀬佳一・湯浅剛編『平和構築へのアプローチ: ユーラシア紛争研究の最前線』 (共著) 2013
著書
上杉勇司・藤重博美・吉崎和典編『平和構築における治安部門改革』 (共著) 2012
著書
落合雄彦編『アフリカの紛争解決と平和構築 - シエラレオネの経験』 (共著) 2011
著書
上杉勇司・青井千由紀編『国家建設における民軍関係』 (単著) 2008
論文
岐路に立つ平和構築-武力紛争の推移に着目して(1991~2013年) 『現代思想』特集「戦争の正体」 42 (15),120-129頁 (単著) 2014
論文
山尾大『紛争と国家建設』 『アジア経済』 55 (4),131-134頁 (単著) 2014
論文
Peace Zones in Mindanao - A Case of Nonofficial Dialogue in Peacebuilding Journal of Intercultural Studies (Kansai Gaidai Univ) 38,43-53頁 (単著) 2013
論文
Shahrbanou Tadjbakhsh (Ed.) Rethinking the Liberal Peace: External Models and Local Alternatives Journal of Conflict Transformation & Security 3 (2),210-212頁 (単著) 2013
論文
国家建設と非国家主体─ケニアのコミュニティ宣言が示唆する国家像 『国際政治』特集「紛争後の国家建設」 174,41-53頁 (単著) 2013
論文
平和構築における警察改革(支援)-紛争後・移行期社会の警察に関する研究の動向 『国際法外交雑誌』 112 (3),76-86頁 (単著) 2013
論文
平和構築と「実体のない平和」-警察改革(支援)からみる平和構築研究の批判的転回 『平和研究』特集「平和を再定義する」 39,115-137頁 (単著) 2012
論文
Two Police Reforms in Kenya-Their Implications for Police Reform Policy Journal of International Development and Cooperation (Hiroshima Univ) 17 (1),51-69頁 (単著) 2011
論文
オリバー・ラムズボサム、トム・ウッドハウス、ヒュー・マイアル(宮本貴世訳)『現代世界の紛争解決学』 『国際安全保障』 38 (3),102-106頁 (単著) 2010
論文
平和構築と警察改革支援-「法の支配」の基本的方向性と「質的転換」 広島大学平和科学研究センター報告書『平和構築と治安部門改革』,79-90頁 (単著) 2010
論文
Assisting the Polices Forces of Fragile and Transitional Countries : Linking the Police Reform, SSR, and Peacebuilding Journal of International Development and Cooperation (Hiroshima Univ) 15 (1/2),213-228頁 (単著) 2009
論文
平和学と平和構築論の相互補完関係 広島大学平和科学研究センター報告書『松尾雅嗣教授退官記念研究報告書:平和学を拓く』,76-89頁 (単著) 2009
閉じる