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> 鹿田 義彦
(最終更新日 : 2026-04-17 19:19:54)
シカダ ヨシヒコ
Shikada Yoshihiko
鹿田 義彦
所属
広島市立大学 芸術学部 デザイン工芸学科
職種
講師
プロフィール
プロフィール
職歴
学歴
資格・免許
教育・研究活動状況
画像登録
プロフィール
2012年広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期修了。博士(芸術学)。現代美術制作、コミュニケーション・デザイン、写真研究など視覚芸術領域において越境的な活動している。単独では、写真をメディウムに慣習的なものの見方を揺さぶる表現に取り組んでおり、近年の展示に「基いの町2024」(広島市中区基町地区各区所、2024年)、個展「三疎景」(Zyakedo、広島、2023年)、「#ICPConcerned: Global Images for Global Crisis」(国際写真センター、ニューヨーク、アメリカ、2020年)などがある。共同では、基町プロジェクト「基町写真展」ディレクター(2015年〜現在)、広島市現代美術館プロジェクト企画協力(2021年〜現在)などがある。また広島における写真表象のリサーチプロジェクト「広島写象」(2022年〜現在)を主宰している。
職歴
2026/04/01 ~
広島市立大学 芸術学部 デザイン工芸学科 講師
2020/04/01 ~ 2026/03/31
安田女子大学 家政学部 生活デザイン学科 助教
学歴
2009/04/01~2012/03/31
広島市立大学 芸術学研究科 総合造形芸術専攻 博士後期課程 修了
資格・免許
2007/03
高等学校教諭一種免許(美術)
2007/03
博物館学芸員資格
教育・研究活動状況
教育:今日の多様な視覚環境を背景に、ヴィジュアル・コミュニケーションを軸とした批評的な問題発見および創造的な課題解決に資する人材育成に取り組んでいる。具体的には、視覚デザイン、アートディレクション、写真技術、キュレーションなどの技法を用いた提案や体験を創出できる能力の養成を目指している。研究:現代美術制作、コミュニケーション・デザイン、写真研究など視覚芸術領域において越境的な活動している。単独では、写真をメディウムに慣習的なものの見方を揺さぶる表現に取り組んでいる。また広島における写真表象のリサーチプロジェクト「広島写象」を主宰している。共同では、デジタルアーカイブを活用した企画監修、美術館との連携による企画協力などを行なっている。
画像登録
《How to Legally Poach Still Life》2025年、アートディレクション
《MEETING POINT》2024年、広島市現代美術館、アートディレクション
《The Paper Lantern Floating has been canceled due to prevent the spread of COVID-19.
》2020年、#ICPConcerned: Global Images for Global Crisis、アートワーク
《粒雪図(過去と現在の山をのぼり、銀未来の海をながめる)》2019年、瀬戸内国際芸術祭2019、アートワーク
《光:見てタイケン!さかさま風景・カメラオブスクラ》2017年、東広島芸術文化ホールくらら、協力:広島大学宇宙科学センター、キュレーション
《基町写真展》2015年〜、広島市中区・広島市立大学、共同:基町プロジェクト、キュレーション